ルールを守って書く|志望動機や小論文の書き方を覚えよう!【失敗しない受験法】
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NGの言葉や書き方が違う!正しく理解することが大事

ルールを守って書く

女性

まずは小論文の理解をする

作文と何が違うの?と疑問を抱く人もいますが、小論文はテーマに対しての問題を挙げて、それをイエスかノーで答えて自分の意見を出していくものです。作文ではただの感想を書きますが、小論文はかなり奥の深い書き方をしなければなりません。

しっかり結論を述べよう

曖昧な意見のままで小論文を終えてしまうと、結局何を伝えたかったのかが分からなくなっていしまいます。肯定や否定をした後に自分の意見を取り入れた上で結論づけることで話をまとめることができるでしょう。小論文では必ず結論づいた書き方をしなければなりません。

読者のことも考えて書こう

小論文の書き方がこれで合っているのかが分からない場合は、書き終えた後に見直す時間を設けましょう。読者が読みやすく理解しやすい文章になっているかをしっかりチェックしてください。また話が色んなところで枝分かれしていないかも見ていきましょう。

使ってはいけない言葉ランキング

no.1

「とても」、「すごく」

作文などで使ってしまいがちな単語ですが、「とてもよかった」などは小論文で絶対に使ってはいけません。「とても」という単語を使いたい場合は「非常に」、「極めて」などといった単語に変更するようにしてください。

no.2

「でも」

これはよく疑問点の意見に対して違う意見を述べるときによく使用するものです。「でも」も小論文ではNGの単語となっているため「しかし」、「しかしながら」という文言に切り替えましょう。「けれど」も小論文では良くないとされています。

no.3

「~と感じる」

自分の意見を出すときに使われることが多いですが、「~と感じる」は「~と推測される」や「~と思われる」などに切り替えてください。一見大丈夫なように見えてもNGの表現である場合があるので気を付けるようにしましょう。