流れを掴んで書こう|志望動機や小論文の書き方を覚えよう!【失敗しない受験法】
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小論文を書くときは流れがあるので、それを理解して書き進めよう

流れを掴んで書こう

作文用紙

いざというときに備えておく

大学によっては小論文の課題があるところとないところがあります。もしこれから看護関係の学校などを受験するのであれば、小論文が出題されたときに困らないためにも、しっかり小論文の書き方を理解して本番に臨めるようにしておきましょう。

テンプレートに当てはめる

小論文の正しい書き方をするためのテンプレートがあります。つまり小論文を書く流れになるので、その流れを覚えておけばどのようなテーマがきたとしても難なく小論文を書き進めていくことができるでしょう。また小論文の中で自分の体験談を入れると更に点数がアップします。

規定の文字数におさめる

小論文を書く上では書きすぎたり足りなかったりと文字数がかなり変動しますが、必ず規定の文字数が定まっているので、その文字数内でおさめるようにしてください。それを守っていないと減点の対象になる可能性があります。小論文にはルールがあり減点対象もいくつかあるので注意しましょう。

小論文の書き方の流れ

問題提起

小論文のテーマに対して自分の考えて問題を出していきます。何に対してどう思っているのか疑問点をあぶりだすことによって問題提起をすることができるでしょう。テーマに対しての自分の率直な意見も述べると良いです。

問題の理解

その意見に対して理解をしていくということです。たとえば何かに対して疑問を抱いて要らなくても良いのではないかと問題提起のときに議題として出したなら、一度それを「でも時には必要かもしれない」と理解をすることが小論文の中では重要だとされています。

意見と理由を出す

ここからは自分の考えを小論文の中にたくさん入れていきます。問題提起をしたときに出た疑問点に対して自分の意見はどうなのかをはっきり伝えましょう。また「~である」と結論づけた場合、なぜそうなのか理由も合わせて書くようにしてください。

結論

最後の締めくくりでは結論づけることが必要となります。これは小論文全般の結論にあたり、その問題について結果的にどう考えているかをまとめることが大切です。また結論づけても何か物足りないときは更に補足をして話を締めくくるようにしましょう。